2012年8月21日火曜日

  暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ厳しい残暑の日々が続きますね。

夏も後半です…


 
暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ厳しい残暑の日々が続きますね。

8月も後半に入り、これから暑気払いを兼ねてのご宴会をご計画のお客様、お気軽に「かぶらや」をご利用下さい。

「女将の日記」を見たとお伝え頂ければ、良い事まちがいなしですよぉ~ん^^

酷暑が続き、最近、私は…アイスクリームのように溶け出してきています?

そこでこの暑さに対抗して、生ビール中ジョッキお一人様2杯目まで半額にて
ご奉仕させて頂きます^^;

ただし、8/31までとさせていただきます。合言葉は、オリンピックにちなんで「38」です。

どうぞこの機会にパワーを取り戻しお仕事に邁進されますようにー。

夏のお疲れが出ませんように!

2012年8月19日日曜日

消費税増税問題の矛盾が表面化するのはこれからだ。

消費税増税問題の矛盾が表面化するのはこれからだ。


消費税増税問題の矛盾が表面化するのはこれからだ。

オリンピックのどさくさに紛れて増税法案通してしまう政治家の企みに腹が立つ。
成立したとたんに重税感をあおる報道に、今度は生活不安を煽る書き方の記事を平然と
公表できるのがマスコミです。

地元色の強い新聞として購買している信濃毎日新聞も、『消費税10%時代へ』
『どうなる税と社会保障Q&A』と連載しいる。
信毎を読むときは裏面のテレビ欄から三面記事へおくやみ・地域・スーポツと進むと
腹も立たず読める。
二・三面の政治欄は偏り過ぎて見出しのH1・H2を読むのではなく見て、
ネットで情報収集し自分なりに考慮する。
一面の斜面は特に怒ん殆ど揶揄・挑発的扇動する文言が多様している。
良いものは「今朝の一句」位。
又、四面の三分の一広告で成立ち、『広告はニュースだ!』とも言っている。
(皆!苦しんでいる ノ ダ)

消費税増税法案が実施されれば消費税増税の不公平さが浮き彫りになり、
中小企業や国民生活は苦しめられる。経済はますます冷え込む。

なによりも年金問題や社会保障問題の負担が消費税増税以上に国民に重く
のしかかってくる。
国民の怒りが高まるのはこれからである

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  消費税が14年に8%、15年に10%に上がったら…国民生活はこの通り地獄になる (日刊ゲンダイ)

阿修羅より

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消費増税 成立 デモの若者「政府信用できない」(東京新聞)
投稿者 gataro 日時 2012 年 8 月 11 日 11:44:50: KbIx4LOvH6Ccw
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朝三暮四(ちょうさんぼし)、という言葉がある。
中国、宗の狙公(そこう)が、飼っている猿にトチの実を与えるのに、
朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少な過ぎると怒ったため、
朝に四つ、暮れに三つやると言うとたいそう喜んだという故事から、
目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないことをいう。

失礼ながら、谷垣氏が狙公の飼っている猿に見えた。
2012年8月10日 山口 一臣
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消費税増税法案成立 - 教えて!gooまとめ
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宮崎哲弥氏が怒ってます!野田政権は売国財務省の手先だ【消費税増税】1

宮崎哲弥氏が怒ってます!野田政権は売国財務省の手先だ【消費税増税】2



ニュース
<消費増税>国の対策は未知数 中小企業へのしわ寄せ一段と
毎日新聞 8月10日(金)20時56分配信

 消費増税法の成立を受け、住宅や自動車、小売りなどの各業界からは経営への
影響を懸念する声が上がった。立場の弱い下請けの中小企業も、
製品価格に増税分を転嫁できるか危機感を強めている。
政府は住宅購入の負担緩和策や中小企業対策を講じる方針だが、
消費や企業経営に深刻な影響を及ぼす可能性があるだけに、実効性が問われる。
【清水憲司、鈴木一也】
 
「私たち末端にしわ寄せが来る。デフレ脱却もまだなのに、
傷にからしを塗られるようなものだ」。
大阪府大東市のばね製造メーカー社長(59)は、消費増税に危機感を募らせる。
安価な海外製品との価格競争の中、元請け企業から増税後も増税前と同じか安い価格で
納入するよう求められかねないからだ。
「良いものを作っている仲間が倒産するのは見ていられない」と嘆く。
 枝野幸男経済産業相は10日の記者会見で「下請けは転嫁できなくても、
なかなか実態を自ら表に出せない」と指摘、対策に取り組む考えを強調した。
 政府は、税率引き上げ時に中小企業が増税分を価格に転嫁できるよう、
同業者と共同で取り決めを行う「転嫁カルテル」を認める方針だ。
立場が弱くても結束することで価格転嫁を少しでもやりやすくするのが狙いだ。しかし、
業界団体などが対象で、団体に所属していない多くの中小零細企業に役立つかは
疑問が持たれている。 また、公正取引委員会や中小企業庁は下請け業者が
不当な扱いを受けないよう監視態勢を強化するが、下請け企業は取引が
切られることを恐れて、なかなか公取委に訴え出ることができない。
「納入先は安く安くの一点張り。価格転嫁なんてできるはずがない」
(東京・大田区の中小企業社長)との声は根強い。
 日本商工会議所などが懸念するのは、1年半という短期間に2度の増税が行われ、
便乗値上げが懸念された過去の増税とは対照的に、今回は強い価格下落圧力の中で
増税が行われることだ。日商などが昨年実施したアンケートでは、
売上高5000万円以下の中小企業の約6割が「販売価格に転嫁できそうにない」と
回答している。

 ◇需要の急減を懸念…住宅販売
 増税は高額な買い物ほど響くため、住宅の関連業界の不安は高まっている。
 消費税率が3%から5%に引き上げられた97年4月を境に、住宅需要は激変した。
国土交通省がまとめた新設住宅着工戸数によると、
96年度は前年度比9.8%増の163万戸と大幅に増加。
増税を見据えた駆け込み需要が大きかったためで、その後は急速
に冷え込み、97年度は17.7%減の134万戸、翌98年度は12.1%減の118万戸と
深刻な影響が長期化した。「今回も駆け込み需要の後の大きな反動減は避けられない」
(旭化成ホームズ)との見方が支配的だ。
 住宅関連はハウスメーカー、建材や住宅設備メーカー、工務店など業界の裾野が広く、
政府も「住宅対策がなければ、景気に悪影響を及ぼしかねない」(国交省幹部)と懸念、
住宅ローン減税など住宅取得時の負担軽減策を年内にも決める意向だ。
ただ対策はまだ明確になっておらず、ハウスメーカー最大手、
積水ハウスの和田勇会長は「国民の不安を取り除くため、
消費税率5%を超える部分について還付または給付するなどの措置の
早期具体化を求めたい」とコメントしている。【宇田川恵】

 ◇所得税廃止を要求…自動車業界
 自動車業界は、消費増税でユーザーの税負担が増して車離れが加速しかねないとして、
消費税率が8%に引き上げられる14年4月までに、
自動車購入時にかかる取得税や重量税の廃止を求めている。
 新車購入時には原則、消費税とは別に、本体価格の5%分にあたる自動車取得税
(軽自動車などは3%)や自動車重量税(0・5トン当たり2500~4100円)がかかる。
自動車業界は国内販売の頭打ちが続いており、
現状のまま消費税率が引き上げられれば、売り上げの大幅低下を招き、
国内の生産・雇用体制維持が難しくなると主張。
日産自動車の志賀俊之最高執行責任者は
「消費税アップが購入価格のアップにならないのが基本だ」と2税廃止を訴えている。
 ただ、2税の税収は年9000億円程度あり、代替財源のないまま廃止すれば、
消費増税による財政健全化効果を減らしかねない。また、
15年4月までの暫定措置ではあるが、一定の燃費・排ガス基準を満たす
自動車の取得税と重量税を50~100%減免する「エコカー減税」もある。
一律に廃止すれば環境対応が遅れた外国車の販売まで促進され、
地球温暖化防止にも逆行する。【小倉祥徳】

 ◇前回は消費低迷…流通・小売業界
 流通・小売業界では、消費増税で「景気が悪化し、消費減少に直面する可能性が高い」
(鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長)との懸念が根強い。
 97年4月に消費税が3%から5%へと増税されたが、
97年の全国の百貨店とスーパーの売上高は前年比2.8%減を記録。
96年の売上高は百貨店で5年ぶりに、スーパーでも4年ぶりに前年実績を上回っていたが、
増税された97年4月以降は消費が低迷した。
 業界には今回の増税に対し、「国の現状を考えるとやむを得ない」
(大西洋・三越伊勢丹ホールディングス社長)との考えもある。しかし、
過去の苦い経験があるだけに、「今回も一定の駆け込み需要は期待される。
増税は2段構えで、その影響は読めないが、増税後の落ち込みの方が心配だ」
(百貨店幹部)と警戒感が強まっている。
 一方、流通・小売業界では震災以降に経営環境が悪化し、業界再編の動きが出始めている。
 「増税は震災で打撃を受けた業者の体力をさらに奪い、進み始めた再編に拍車をかけるだろう」
(大手スーパー幹部)と受け止められている。【立山清也】

 ◇財界3団体「歓迎」の意向を表明
 財界3団体は一体改革関連8法案の成立を受け、そろって「歓迎」の意向を表明。
併せて経済成長との両立に向け成長戦略や社会保障制度改革の推進を訴えた。
 経団連の米倉弘昌会長は法案成立を「高く評価する」とし、
「国益を重視した3党党首はじめ関係者の努力の結果」だと称賛した。
経済同友会の長谷川閑史代表幹事は可決判断への敬意を表しつつ
「これはあくまで一体改革の始まり」とも強調。「持続可能な社会保障制度の確立に向けた議論」
に速やかに移るよう求めた。日本商工会議所の岡村正会頭は消費増税に理解を示す一方で
「景気や経済、中小企業経営に大きな影響を与える」との懸念も表明。
デフレ対策や価格転嫁対策に万全を期すよう求め、複数税率の導入には
「中小企業に更なる負担増を強いる」として反対の意向を示した。【宮島寛】

 ★過去の価格転嫁対策 中小企業が仕入れにかかる増税分を取引価格に
転嫁できなければ経営が悪化し、増税への国民の理解が得られにくいため、
政府は89年の消費税導入時と97年の税率引き上げ時に価格転嫁を円滑に
進めるための対策を実施した。
 導入時には、通常は独占禁止法で禁止されている「転嫁カルテル」を3年間限定で容認した。
事前に届け出れば、同業の企業が増税分を横並びで価格に上乗せすることを認めたものだ。
 また、89年と97年に、発注企業が下請け企業に対する
優位な立場を利用して価格転嫁を拒むのを防ぐため、
公正取引委員会や中小企業庁が相談窓口を設置。発注企業と下請けへの
アンケート調査も実施して、不法行為の抑止を図った。

2012年8月18日土曜日

夏の風物詩 盆踊り

夏の風物詩


今日営業中に外へ出たら、八幡神社から盆踊りの音楽が聞こえてきて…
☾が出た出た♪ ☾が出た♫ 
ついつい音楽に合わせて少し踊ってしまいました(゚∀゚ )
私は意外に踊りとかダンスとか、結構好きなのであります(^^ゞ
汗をかいてもスッキリして気持ちがいいし、好きな曲で踊れたらなおのこと最高!!
ダンスと盆踊りで、暑い夏を吹き飛ばそうねっと…。

2012年8月16日木曜日

「非現実的な夢想家」が世界を変える 植草一秀



植草一秀の『知られざる真実』
マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-b655.html
「非現実的な夢想家」が世界を変える より抜粋
敗戦から67年の時間が経過した。
改めて心に刻むべき言葉がある。
長崎大学医学部教授であった永井隆氏が死を前にして幼い二人のわが子に遺した言葉だ。
永井氏は原爆で妻を失い、自らも原爆に被爆していながら余生を被爆者の治療に捧げた人物である。
永井氏の言葉はいまも力を失っていない。
可燃性の高いナショナリズムを煽る風潮が強い現下の状況のなかで、
私たち日本人がもう一度かみしめるべき言葉が刻まれている。

「いとし子よ。
あの日、イクリの実を皿に盛って、母の姿を待ちわびていた誠一よ、
カヤノよ。
お母さんはロザリオの鎖ひとつをこの世に留めて、ついにこの世から姿を消してしまった。
そなたたちの寄りすがりたい母を奪い去ったものは何であるか?
――原子爆弾。
・・・いいえ。
それは原子の塊である。
そなたの母を殺すために原子が浦上へやって来たわけではない。
そなたたちの母を、あの優しかった母を殺したのは、戦争である。」
「戦争が長びくうちには、はじめ戦争をやり出したときの名分なんかどこかに消えてしまい、
戦争がすんだころには、勝ったほうも負けたほうも、
なんの目的でこんな大騒ぎをしたのかわからぬことさえある。そうして、
生き残った人びとはむごたらしい戦場の跡を眺め、口をそろえて、――戦争はもうこりごりだ。
これっきり戦争を永久にやめることにしよう!
そう叫んでおきながら、何年かたつうちに、いつしか心が変わり、
なんとなくもやもやと戦争がしたくなってくるのである。
どうして人間は、こうも愚かなものであろうか?」
「私たち日本国民は憲法において戦争をしないことに決めた。…
わが子よ!
憲法で決めるだけなら、どんなことでも決められる。
憲法はその条文どおり実行しなければならぬから、日本人としてなかなか難しいところがあるのだ。
どんなに難しくても、これは善い憲法だから、実行せねばならぬ。
自分が実行するだけでなく、これを破ろうとする力を防がねばならぬ。
これこそ、戦争の惨禍に目覚めたほんとうの日本人の声なのだよ。」
「しかし理屈はなんとでもつき、世論はどちらへでもなびくものである。
日本をめぐる国際情勢次第では、日本人の中から憲法を改めて、
戦争放棄の条項を削れ、と叫ぶ声が出ないとも限らない。
そしてその叫びがいかにも、もっともらしい理屈をつけて、
世論を日本再武装に引きつけるかもしれない。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー中略

永井隆氏の言葉は、村上春樹氏のバルセロナでのスピーチと重なるところが多い。
「原子力発電に危惧を抱く人々に対しては「じゃああなたは電気が足りなくてもいいんですね」
という脅しのような質問が向けられます。
国民の間にも「原発に頼るのも、まあ仕方ないか」という気分が広がります。
高温多湿の日本で、夏場にエアコンが使えなくなるのは、ほとんど拷問に等しいからです。
原発に疑問を呈する人々には、「非現実的な夢想家」というレッテルが貼られていきます。」
「原子力発電を推進する人々の主張した「現実を見なさい」という現実とは、
実は現実でもなんでもなく、ただの表面的な「便宜」に過ぎなかった。
それを彼らは「現実」という言葉に置き換え、論理をすり替えていたのです。」
「我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。」
「我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、
原子力発電に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。
たとえ世界中が「原子力ほど効率の良いエネルギーはない。
それを使わない日本人は馬鹿だ」とあざ笑ったとしても、我々は原爆体験によって植え付けられた、
核に対するアレルギーを、妥協することなく持ち続けるべきだった。」
「それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです。」
「しかし急速な経済発展の途上で、「効率」という安易な基準に流され、
その大事な道筋を我々は見失ってしまったのです。」
「我々は夢を見ることを恐れてはなりません。そして我々の足取りを、
「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。
我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならないのです。」

平和主義、戦争放棄を主張する者は、しばしば「非現実的な夢想家」と称される。
しかし、永井隆氏や村上春樹氏が主張することは、私たちが「非現実的な夢想家」になることだ。
「非現実的な夢想家」の力が、最後には現実を突き動かす。
「現実的」に「目には目を」の対応を続けるなら、最後には、取り返しのつかない破滅に至る。
それは間違いのないことだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー中略

国と国の紛争、敵対心は意図的に煽られる。
世界のなかには、宗教をめぐる抜き差しならぬ対立が存在する。この種の対立を根絶することは難しい。
しかし、大半の戦乱は、意図的に創出された対立の図式のなかで展開される。
その最大の理由は、軍事産業が常に戦争を必要としていることにある。
巨大資本は軍事と金融で戦争から巨大な利益を確保する。
この利権のために、戦争は人為的に創作されるのである。
 


大東亜戦争の名言集


きけ、わだつみの声 劇場予告





2012年8月15日水曜日

終戦の日 なぜ8月15日が終戦記念日になったのか

終戦の日 なぜ8月15日が終戦記念日になったのか

なぜ8月15日が終戦記念日になったのか

http://d.hatena.ne.jp/Pada/20110815/1313461945 より抜粋

日本人の多くは8月15日が終戦記念日と記憶している。しかし、この日は国際法上はまったく意味を持たない日である。
国際的には降伏文書が調印された9月2日が「戦勝記念日」と設定されている。ではなぜ、
8月15日が終戦記念日として日本人に記憶されるようになったのか、
この問いに答えようとしたのが日本を代表するメディア研究者、佐藤卓巳である。
「記憶」と「忘却」の作用の結果「八月一五日の神話」はできあがっていったのである。

これにさらに、1939年から8月15日に行われ続けた、
うら盆としての戦没者追悼式の全国中継放送が重なることで、
8月15日が終戦記念日として固まっていったのである。



http://blog.canpan.info/kobuna/archive/895 より抜粋
実は、これは、高校野球との関係があると「8月15日の神話」は伝えています。重なりますが、8月中旬はお盆の帰省で、多くの国民が仕事を休みますし、もちろん、政治もこの時期はほとんど動きがありまん。こうした「平和」な時期にもっとも困るのはマスコミであります。要するに記事を書くネタがないのです。そうした時に、高校野球が、大きなイベントとなっていきます。ご存じのとおり、夏の甲子園大会の主催者は「朝日新聞社」です。彼らが、夏の時期のネタとして野球大会を開催するようになった、ということなのです。ゆえに、なぜ、夏の一番熱いさなかに野球大会が開催されるかというと、まさに、暑くて多くの国民が休んでいる時期であるので、開催された、というのが真相です。

実は、極めて近い理由により「終戦の日」が決定されたらしい、と「8月15日の神話」は伝えています。要するに、記事のネタが少ないために、この8月15日を終戦に絡めてマスコミが、さまざまな報道を行ってきたのですが、こうしたマスコミが、戦争体験を語り継ぐことを夏の風物詩として取り上げ続けてきたがゆえに、国民もいつの間にか、8月15日には戦争を意識するようになったとの
ことです。



両サイト共よく読んでみると頷ける。
マスコミの本質を知らずに過信し過ぎていた国民!
サイパン陥落のときに、昭和天皇は無条件降伏をしていたら…。
尊い命が…
一寸の虫にも五分の魂

67回目の終戦記念日 2閣僚「私的」に靖国参拝へ
松原国家公安委員長と羽田国土交通大臣

堂々と靖国参拝へいてこいや!





終戦の日
9月2日とする国家
アメリカ合衆国、イギリス、フランス、カナダ、ロシアでは、9月2日を対日勝戦記念日(VJデー)と呼んでいる。
当時のアメリカ合衆国大統領トルーマンは、ポツダム宣言に調印した9月2日を「V-J Day」として宣言した。

日本政府は、8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、全国戦没者追悼式を主催している。
一般にも同日は終戦記念日や終戦の日と称され、政治団体・NPO等による平和集会が開かれる。

日本において第二次世界大戦(太平洋戦争(大東亜戦争))が終結したとされる日については諸説あり、主なものは以下のとおりである。
1.1945年(昭和20年)8月14日:日本政府が、ポツダム宣言の受諾を連合国各国に通告した日。
2.1945年(昭和20年)8月15日:玉音放送(昭和天皇による終戦の詔書の朗読放送)により、日本の降伏が国民に公表された日。
3.1945年(昭和20年)9月2日:日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日。



終戦
なぜ早く決められなかったのか

2012年8月15日(水)
午後7時30分~8時43分総合

敗戦から67年を迎える太平洋戦争。その犠牲者が急激に増加したのは、戦争末期だった。
勝敗はとっくに決していたにもかかわらず、なぜもっと早く戦争を終えることができなかったのか…

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0815/

2012年8月14日火曜日

「日本一(ひのもといち)の秋まつり 真田幸村公出陣ねぷた」

真田幸村公出陣ねぷた 「日本一(ひのもといち)の秋まつり 

真田幸村公出陣ねぷた」
第3回 平成24年9月8日(土曜日) 午後3時~9時 真田一族の勇姿を描いた扇形の大灯ろうと、
真田忍者隊など役3,000名の大行列。  
本年度は県支援金事業費556万円が内定しており、
従来の幅4m、高さ7・4mより小型で坂道対応のブレーキ付き、
子ども向けの小型のねぷたを2基作る。また上田原自治会が
「上田原古戦場まつり」のために作るねぷたの参加も予定している。
このほか丸子地域のねぷたや松代の武者行列などが新規参加の予定で、
えい航などに3000人を見込む。

真田幸村公出陣ねぷた 「日本一(ひのもといち)の秋まつり 

真田幸村公出陣ねぷた 「日本一(ひのもといち)の秋まつり 





  出陣ねぷたチラシ (PDF 903.7KB)
  真田幸村公出陣ねぷた画像
真田幸村公を大河ドラマで! 真田 幸村公 放映 実現を願う会 公式ウェブサイト
  信州上田動画観光案内


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本日もお読みくださり有り難うございます(=^0^=) 
明日も良い一日でありますよ…。

2012年8月13日月曜日

お盆も営業しています 今日でオリンピックも終了ですね。

オリンピックの影響で、毎日夜更かししていたので、

生活のリズムも狂いがちになってしまいました。

きっと寝不足の方が多いのでしょうね。

  かぶらやはお盆期間中も休ます営業いたします

久し振りに帰省中のお客様にお会いできるのがとても楽しみです。

  何しろ夫婦でひっそりとやっている小さなお店なので、

  なるべくお電話を入れてからお越しいただけると、

とても助かります。 皆様にお会いできることを期待して、

気合い入れて営業いたします\(*⌒0⌒)♪