2012年9月25日火曜日

弓道に燃えた半生!浮世に身を任せし  いつか (o・・o)/~上田市 

上田市弓道場新築落成祝射会  昭和53年4月2日 

 
上田市上田城跡公園弓道場


上田市弓道場新築落成祝射会  昭和53年4月2日



弓道に燃えた半生!浮世に身を任せし  いつか (o・・o)/~ 

上田市上田城跡公園弓道場

上田弓道会(現在 上田弓道協会)高橋良道会長・他諸先生のご尽力により当時では
10的射場(10人立)の立派な上田城址公園弓道場建設された。これにより会員50名位も
備品にかかる諸費用とし、皆気持ちよく篤志寄付金をした。小生低段者(4段)も
五万円也寄様し底上げになり、かなりの寄付金が集まり
上田弓道会の全盛時代でもあった。 又、旧道場は公園本丸内の西側にあり6人立の
北に安土(的場)で射場は古く陰暗てきであった。

昭和53年4月2日 県連より大勢の大御称ご一同先生(範士)が集まり、
華やかな演武を披露した。


矢渡し~ 射手六段:高橋良道会長
第一介添四段:兼子盛栄
第二介添五段:宮崎
巻藁射礼~ 範士八段:林 亮天先生
射礼  範士八段:塚田八郎先生
一つ的射礼 範士八段:濱 與祐先生
範士八段:山内成豊先
範士八段:百瀬 豊先生
持的射礼~ 範士八段:古澤 博先生
範士八段:亀岡 武先生
射礼~ 射手教士七段:今井善治郎先生
第一介添錬士六段:山崎賢二郎先生
第二介添五段:斎藤
行射~ 参加者全員
上田市弓道場新築落成祝射会記念が催しされた。
もぉ~三十三年前の事。 上田城跡公園弓道場
注) 称号・段位は昭和53年4月2日時

 



施設名上田市上田城跡公園弓道場
郵便番号386-0027
住所上田市常磐城一丁目1番30号 [地図 ]
電話番号0268-22-8699
開館時間午前9時から午後9時まで
休館日木曜日・祝日の翌日・祝日の翌日が木曜日に当たるときは、

その翌日・12月29日から翌年1月3日まで
駐車場150台
 

上田城跡公園弓道場
施設概要
•建設年月日: 昭和53年
•照明: 有
•弓道場: 10的射場
施設使用料
競技場(専用しない場合)
•一般の場合1人2時間につき: 100円
•中学生以下の場合1人2時間につき: 50円
•備考
•超過時間が2時間未満の端数があるときは、2時間に切り上げて算出します。
•市外の方のご利用は通常金額より3割増となります。
照明使用料
•無料
•問い合わせ
上田城跡公園管理事務所
電話番号:0268-22-8699
なお、電話での空き状況の照会はできますが、本予約はできません。
直接上田城跡体育館管理事務所までお願いいたします。

古式ゆかしい装束で 矢渡し 射手本多流 高橋良道会長  第一介添 小生




古式ゆかしい装束で 矢渡し 射手本多流   高橋良道会長  第一介添 小生 

信州上田市鷄鴨料理かぶらや

上田市築城四百年祭を兼ねた金的奉納射会射止め真田神社に奉納 兼子盛栄

在りし日の
柳原光春先生

金的奉納射会射止める


在りし日の柳原光春先生 より
形見分け矢合せ


 築城四百年祭を兼ねた金的奉納射会射止め真田神社に
 奉納した頃の話。

 S62年全日本弓道連盟五段取得後、仕事に専念
人は勝負する時は好きな道楽も立ち位置を考えないと、
 家族が泣きますよ!
 全日本弓道連盟公益財団法人に なったとか、
 弓で飯が食える人が 増えるとゆうことです。
 会計処理・財産管理を、しっかりしないと大変な事に成りまするぞ~!
               上田市塩野神社に流鏑馬の旧跡があった。

 神事によく見られる馬上から的を射る流鏑馬〔やぶさめ〕など、
 昔ながらの慣習が色濃く残っています。
 
 

私なりの弓道
 
『三種の神器』弓・矢・ユガケ/(道着)これを忘れては喧嘩にもならい。
学生時は電車移動するので弓と矢筒で一纏めし、
ユガケ/(道着)類はバック入れるので…。
困るのは車の相乗りで弓は弓、矢筒は矢筒と一纏めにユガケ袋・道着類は各人でと、
乗せたつもりが…? 大会へ行くと良く忘れている輩がいましたね。

王権の象徴、三種の神器とは、皇位の標識として歴代の天皇が受け継いできたという
三つの宝物。 八咫鏡(やたのかがみ)
         草薙剣(くさなぎのつるぎ、天叢雲剣)
         八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)
 
ブログに若かりし頃の画像を掲載したので、道具が気になり点検。
弓道小道具袋を開けると弓書・稽古採点表・ 小物類が有り撮る。
懐かしい早10年は開けずの袋でした。道宝・ギリ粉入れ・わらじ・ふで粉入れ・筈・麻弦・
矢じりなど、
青春がそのまま、正に弓道に燃えた半生!でした。 弓矢はお店に飾ってあるので
見慣れていましたが、いやはや臭いまで感激!
 








七つ道具




 くすねとわらじ・麻やら、ギリ粉入れは破棄された弓を利用し中をくり抜き、
 にかわに松ヤニをいれ ”ニベ”替わりを作り竹を張り合わせた。今は接着剤で済む。
 時代劇に悪代官が民を叩くシーンの棒、これぞ弓の再利用で武士は作た様です。
お手製ギリ粉入れ 道宝

 切れた麻弦も道宝・ふで粉もあった。若い頃は脂性で良く使いましたわ!

 四つ弽の黒「正澄」です。 オーダー品で当時(S51年)5萬円位かな~?
 まだ三段の我輩はせっかくオーダー品で買うなら紋入りの一級品をと思いましたが、
 先生・先輩ですら紋入りなんぞ持っていいなかっので断念したしだい。
 正澄をググると何と今は15萬円!(;゚Д゚)! これじゃ道楽と

 言われても仕方ないですな~ア 。

 ノートPC金額の償却年数を思えば、使い方次第では安いのかも?
 シリカゲルを余り使い過ぎると小鹿革は痛みが早く日影干しに限る。
 『掛け替えの無い…』とは…昔の人は良く言いったものだ!

 下がけには、色々な訓辞を書きました。


 弓を射る その身を何 を思ふらむ 神や仏の体と知るべし

 常々の 稽古をしめて する人は 晴れる時も 心まどはず

 初めより 心にかけて 習はずば あだに月日の 数や積らむ
 射形とて 形ぞ弓の 表なれ 強く気高も ひずみなく射よ
  これて、柳原先生の訓示かな~。知る由も無い!

 

   

   射法八節、流れるように 自然体(平常心)

    

 


 
弓矢 宝物

高校一年~17キロ。
高校三年~ 楠見蔵吉作 (22キロ並寸) 下弦が強かったが、
押し手さえ確り中筋を意識していれば良く中りましたね。 成人の頃は、
松永・小倉紫峯(19キロ並寸) あの胴が入った弓らしい形やひいた感じが好きでした。





弓・矢・弽を用いて的を射る…簡単ではある?
されど、思うように中らないのが弓道
この弓道の相手は「自分」である
心を映すかのように
”会射常離”

弓を射る その身を何 を思ふらむ 神や仏の体と知るべし



弓道上達の近道 茶道

茶の湯とはただ湯をわかし茶を点(た)てて
のむばかりなることと知るべし
茶の湯は決して難(むずか)しいものではなく、
お湯をわかしてお茶を点(た)て、まず神仏(しんぶつ)に供え、
お客様に差しあげ、そして自分もいただくという、
日常生活をもとにしていることを教えています。
”一期一会”




 
 








 

お店の装飾品
はこちらで!
 


弓の道 一期一会 
弓の道 会射常離
右手に矢 左手に弓 両手に人生

射形とて 形ぞ弓の 表なれ 強く気高も ひずみなく射よ
一連の動作には、独得の呼吸法があり

最高目標「真・善・美」という理念があり、それを追求します。


真:偽りのない射はどのようにあるべきかと思い求めること。
善:心を鎮め、平常心を保つこと。
美:人間として、心を清らかにし、礼を重んじて弓に向かい合うこと。


「自分」「弓」「的」が三位一体となることが、重要かつ意味がある弓道。
他の武道は相手を倒すことを目標としたものであるのに対して、
この弓道の相手は「自分」です。自分との戦いの中で、心身の鍛錬、
技術の向上を行います。まるで心を映すかのように、
心の動きが的を射抜く結果につながります。心を鎮め、
集中するといった強さが必要となります。 "雨露の離れ"

常々の 稽古をしめて する人は 晴れる時も 心まどはず